ギャラリーグレース

京都祇園のアンティーク・ギャラリーグレースのBLOG
by gallerygrace
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
bookmark
カテゴリ
全体
グラス
レストラン
BAR
書籍
その他
パリ買付け9/07
ロンドン買付け9/07
パリ、ロンドン買付け Aug/08
動画
バカラ・グラス
バカラ・その他
香水瓶
プレート
ボウル
コスチュームジュエリー
コンポート

照明
パリ、ロンドン買い付け mar/10
ラリック
NYANKO
Delvaux デルヴォー
Lobmeyr ロブマイヤー
紋章グラス
Emile Galle
花瓶
ヴァセリングラス
Champagne
パリ買付oct2010
ロンドン買付oct2010
フリーメイソン
Cocktail 鶏柄
ロンドン買い付けMar.2011
パリ買い付けMar.2011
ロンドン買い付けOCT.2011
パリ買付けOCT.2011
デカンタ&グラス
Paris 2012 aug
London 2012 aug
2012 san sebastian
クリコ&キャリコ
BAR RADIO
デキャンタ Decanter
陶磁器
PARIS買い付けWINTER 2013
LONDO買い付けWINTER 2013
PARIS買い付け MAY 2013
LONDO買い付けMAY 2013
パリ、ロンドン買付け Nov/13
Daum Nancy ドーム・ナンシー
PARIS買い付け OCT 2014
LONDON買い付け OCT 2014
LONDON買い付け MAY 2015
PARIS買い付け JUN 2015
建築
2015 AUG.LON&PARIS
Paris nov 2015
Paris Jan 2016
LONDON APR 2016
Paris June 2016
London June 2016
Venezia June 2016
Paris,Wien July 2016
未分類
以前の記事
2017年 05月
2017年 04月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 10月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 10月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 08月
2010年 05月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 08月
2008年 06月
2008年 04月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 02月
お気に入りブログ
Mino'sLife
検索
最新の記事
Baccarat tumbl..
at 2017-05-30 00:00
R.LALIQUE "CHI..
at 2017-05-29 00:00
Lobmeyr Gravur..
at 2017-05-28 00:00
Lobmeyr Short ..
at 2017-05-27 00:00
Moser Gravure ..
at 2017-05-26 00:00
外部リンク
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2011年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧
一輪挿し、花瓶。
c0108595_1314929.jpg

Emile Galle エミール・ガレ 第二期工房時代 1904〜1914
高さ17cm 横幅約8cm カメオ製法 紫陽花文鶴首花瓶 SOLD
c0108595_132035.jpg

Emile Galle エミール・ガレ 第二期工房時代 1904〜1906
高さ8cm 横幅約6.5cm 被せガラスにグラヴィール SOLD
c0108595_1322166.jpg

Daum Nancy ドーム・ナンシー アザミ金彩花瓶 銀台付き
高さ9.2cm 横幅約6.5cm アシッドエッチングに金彩  SOLD
c0108595_1323455.jpg

Baccarat ジャポネスク花瓶 被せガラスにアシッドエッチング
高さ15.2cm 横幅約8.5cm   SOLD
c0108595_1324542.jpg

Baccarat ジャポネスク花瓶 エッチングに金彩
高さ15cm 横幅約4.5cm   SOLD
c0108595_1325612.jpg

Baccarat 金彩レリーフ一輪挿し ROCHE ROCAILLE
高さ14.5cm 横幅約7cm  ¥75,000-
c0108595_1331249.jpg

Moser グラヴィール花瓶
高さ9.7cm 横幅約4.5cm   SOLD
c0108595_1333591.jpg

Baccarat 金彩花瓶
高さ7cm 横幅約7cm   SOLD
by gallerygrace | 2011-06-27 12:19 | 花瓶
一輪挿し 続き
今日からまた未来ブログ。今日は25日なんだけど。
c0108595_1704237.jpg

ブルーのバカラ・ジャポネスク1880年代。とっても日本的なので
まるで椿の様に見えちゃいますね。薔薇ですよ。
c0108595_17145883.jpg

ガレの小花瓶。なんだか、水を入れると透明度が増して更に綺麗。
いいですね〜お茶入れに使うより普通に花瓶で使った方が良いかも。
c0108595_17311693.jpg

赤いドームのアザミ柄の小花瓶。これで、青、黄、赤。
c0108595_17344128.jpg

素朴な感じのバカラの小花瓶。形状的に生け易いです。
c0108595_17353999.jpg

これは、バカラのseme de rosesのショットグラス。
二脚あって、一脚が縁の部分が欠けてるので、、、花瓶に。
もう気力も失せてダレダレになって来たので終了です。

花器と花が良いと出鱈目でもそれなりに見えますかね?

以上。
by gallerygrace | 2011-06-26 16:55 | 花瓶
POUSSEの薔薇
先日、「最新 京都美味ガイド 本当におすすめしたいお店 275軒
c0108595_855524.jpg

を出版されたエリーさんに、プーゼの黄色い薔薇のブーケを頂きました。
c0108595_8555780.jpg


夏には黄色い薔薇が美しいですね~(江里さんサイトより引用)
写真撮って載せますねと言ったものの、相変わらずのトロさで
綺麗だな〜どうやって撮ろうかなあ〜とお店に置いて見ていると
少し痛んで来た花もあるので、花瓶に入れてみようとブーケを
分解して、無謀なお花ごっこをはじめてみました。

あの〜このお花たちはアレンジ用に短く切ってあるのですが、それを
生けるのでとっても無理矢理なのをご承知の上、ご覧下さいね。
お花の事まったく判らないので、笑いながらみて下さい。
c0108595_8563532.jpg

ガレのあじさいの一輪挿しにあじさいですwww前衛的ですね。
c0108595_857696.jpg

モーゼルの綺麗な紫にグラヴィールの一輪挿しです。
なんだか、あじさいって一輪挿しに無理矢理いけるかもwww
c0108595_8575013.jpg

バカラの金彩の一輪挿しです。こうやってたて続けに同じ様なものを
見せられると、これが普通に見えてくる様な作戦ですwww
c0108595_8582653.jpg

バカラの1880年代、ジャポネスクの花瓶です。綺麗ですね〜
あじさい編はこれくらいで。
by gallerygrace | 2011-06-25 08:54 | 花瓶
叶匠壽庵  寿長生の郷 続き
床の間のお花は紫陽花他。
c0108595_16362176.jpg

陶磁器で出来た滑車を、え〜と何処かのお寺の古木で作った台に乗せて
(この滑車の後ろに水の入った花器が置いてある)
上手く生けてありますね。
c0108595_137245.jpg

えっと、これは何処だっけ?多分、お茶する所だったと思います。
このテーブルは京都の京大の近くの進々堂 京大北門前のテーブルと同じ
木を使って作ったテーブルだったかな。ここの社長さんとっても凝り性で、
色々な工夫を至る所にされていて面白いです〜
c0108595_1316118.jpg

建物を出るとまた一面緑!本当に気持ちいいです。
しかも!良く整備されているので、私の苦手な蜘蛛を一匹も見なかったです。
c0108595_14405456.jpg

なんと、登り釜の陶芸工房もありました〜が、現在職人募集中らしいです。
c0108595_18113070.jpg

食事のメニューを撮ってから食ベはじめたら撮るの忘れてて写真無いですが
部屋がいくつかあって、ゆったり出来る空間でした。
c0108595_18154171.jpg

先代さまが人形のコレクターだったらしく、至る所に色々な人形が展示されていますが
昔の人形って本当に表情がいいですね。思わず、見入ってしまいました。

とってもよく歩いて健康的な一日が過ごせました。
ここの社長さん。とても好奇心旺盛で、今も色々なお菓子の開発の実験中。
お話を聞いているだけでワクワクしました。是非、これは〜〜〜といった
ビックリする様な和菓子を創り出されるのを楽しみに待ってます〜

あ、いくつか買って来たお菓子また載せますね〜ではでは。
by gallerygrace | 2011-06-24 16:28 | その他
叶匠壽庵  寿長生の郷
叶匠壽庵 寿長生の郷”に、お出かけしてきました。

京都から車で一時間程。途中からもう視界は80パーセント程グリーンです。
(当日、車で行くはずが!うちのガレージ、京都美術クラブで、確か6日と21日は
市の日で満車になるので車を前もって移動しておかないといけないのに
最近、車あまり乗らないからすっかり忘れていて。。。)京都駅までタクシー
京都駅から琵琶湖線で石山駅まで15分。石山駅から叶匠壽庵 寿長生の郷まで
タクシー20分程(送迎シャトルもあります。)で、到着です。

なんだかマイナスイオン一杯で身体が浄化されて行く気がする〜
c0108595_14304243.jpg

これは梅畑なんです。
c0108595_1520627.jpg

今年は寒かったら梅の成長もスローな様でまだ小粒。
マスカットのような梅でした。
c0108595_15222250.jpg

知ってました?梅ってすごい刺があるんですよ!
薔薇よりも痛そう。というか、判りにくいのでついつい怪我しそうです。
って、間違えました。これは柚子でした。梅には無いそうですwww
c0108595_1526228.jpg

そしてこれは柚子(ゆず)畑です。秋には青柚子、冬には黄柚子でしょうかね。
えっと熊笹を食べさせる為に(だったかな?)ヤギも居ます。
c0108595_15351972.jpg

このままでは、何処に来たのか判らないですね。
c0108595_15372870.jpg

これはお茶室への入り口。綺麗な建築です。
のれんが風に揺れていい感じでした。
c0108595_15403063.jpg

お茶室は奥にもあるそうですが、とりあえず手前の立礼の席へ。
私の写真では全然良さが判りませんが、すっきり美しい建築はやはり
中村外二さんらしいです。26年前に作られたそうです。
c0108595_15575847.jpg

ここで取れた青梅を使った梅と葛の生菓子。とても梅のすっきりした酸味が
ほのかにして美味しかったです。これは、ここでしか食べられ無いそうで
持ち帰り不可能。残念。

とても長いので続きは翌日に。
by gallerygrace | 2011-06-23 16:00 | その他
"Le Passe Vivant" by ATTIE
なかなか更新出来ないですが、何やってるの!と不思議に思う程の
更新しなさです。多種の用事を溜めすぎて倒れそうです。
今日にようやく書類を提出出来るので、明日から更新出来るかなあ〜
疲れすぎて寝てなければ可能です。
今日はもうすぐ仕事の用事で外出なので写真撮ってこようと思ってます。

私は更新出来てないのですが、ATTIE様のブログに蛇のシャンパンフルートの
記事がアップされています!なるほど。。。。。
"Le Passe Vivant" by ATTIE
素晴らしい文献ですね。完璧です。私もこんな記事が書けるように
もっと歴史、美術史の勉強をやり直さないといけないなあと思ってしまいます。
是非、ご覧下さいね。素晴らしいグラスです。

FACEBOOKもWEBに取り入れようと書籍を購入して読んでいるのですが
まあ、そのうち連動させます〜

今日はとてもよい天気です。
素敵な一日になりますように!
by gallerygrace | 2011-06-21 09:48 | その他
美意識とは、、、
ブログ更新をすると言いながら、全くできていない今日この頃。
私も明日から更新予定ですが、どうなるか不明ですが、それよりも!
先日、久々にお逢いしたH様がブログを始めなさったとのこと。
”こんな時代だからこそ日本の国に本来あった礼節や美意識を追及して、
フランス人や英国人を凌駕したいと思います。”の言葉通りの内容です。
私の稚拙な言葉で説明しても言い表せないので、百聞は一見にしかず。
ご覧下さいませ!

"Le Passe Vivant" by ATTIEのブログ 古き良き美しさを探す生き方・・・「生きている過去」

なんだかいつも映画のワンシーンの様なお方です。
ここまで、毎日の生活と言うか、人生において美意識を追求しておられるのは
すごいことです。爪のあかでも煎じて飲ませて頂きたい!

”京都の方ですから日本人の美意識はよく御存じであるので、逆に京都の事を教えていただきたいです。”
と、おっしゃってくださっているので、焦ってます。
そうですね。その言葉を今後のブログの指標として明日から書こうと思います。

ではでは、皆さん〜ブックマークしてくださいね!
by gallerygrace | 2011-06-17 22:36 | その他