京都祇園のアンティーク・ギャラリーグレースのBLOG
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更新中ですが!
SPECIALとSTUDYとWEBSHOPPINGが関連してるので
ちょっと時間かかってます。
今から更新予定書き直します。
# by gallerygrace | 2007-05-11 16:55
BAR KUGEL
水曜日深夜にBAR KUGELに出掛けて京都を代表するバーテンダー西田様に
シャンパングラスの容量について訪ねました。

いや〜なんだかマジックショーを見ている様でした。

ピッチャーに水を注いで、グラスを7脚並べて、一脚ずつ、適量迄
入れながら、ポイントを教えて下さってたのですが、最後の一脚の
グラスに適量の水が入った時点でピッチャーは空に!

え!最初から判ってこの七つのグラスを選ばれたのか?
と、ビックリしていました。

容量についてはSTUDYの記事にしようと思い、今、製作中。
写真も撮らせて頂いたし。本当に感謝です。

プロの方の手さばきって本当にうっとりしてしまう程、動きが綺麗です。

c0108595_339418.jpg


そして、容量や形状についての講義の途中に、この右のグラス(適量入ってる)
のこの量は左のグラスの満水ぐらいなんですよ。と、言いながら注がれると!

おお〜本当にジャスト満水!素晴らしい〜マジックみたいだ〜と大喜びでした。
ここまでくるとプロを越えて、職人も越えて、ホント、神のレベルです。

c0108595_3563749.jpg


で、このルイ15世、クーゲルの置きグラスなんですが、私の置きグラスでは
ありません!実は二客もあります〜二人の別々の美女の方がプレゼントされて
置かれているグラスです。

ウィキペディアのルイ15世のページを読むと

ルイ15世は政治よりも愛妾ポンパドゥール夫人やその後に続くデュ・バリー夫人を
溺愛して国政を弛緩させた。特にポンパドゥール夫人はルイ15世のために、
フォンテンブローの森にいわゆるハレムにあたる鹿の園を開設した。

と、書かれていて、他の記事を読んでも、色男、浪費家、そんな内容ばかりです。

とってもいい感じですね〜ロマンティック〜〜〜
こういう人、イマドキ、そうそう居ませんよね。
(最後は天然痘で亡くなられたそうですが、、、)

人生、うつつを抜かせる様な事なんてそう沢山は無いから。

現実には無理でもこのグラスでシャンパンを飲んでいる間は
ポンパドゥール夫人とルイ・15世になれるかもしれません。

なーんて、ベタなシナリオですが、ベタな程、有効だったりします。

あ、うちの店、あと百脚くらいこのルイ15世があるので売ろうとして
こんな記事書いてる訳ではありません〜あと数脚です。
# by gallerygrace | 2007-05-11 04:07 | BAR
シャンパングラス品評会
月曜日の夜にDUSKYSTAGEに友人とシャンパングラス15脚もって
撮影させて〜と、行ってきました。

しかし!

撮影用ライト一灯と簡易デジカメでは、あ〜無理!撮れない。
背景がバーでは無理だ〜〜〜泡が綺麗に写らない!
と、五分で撮影を諦め、二人の仲良しのオニーさん&オネーさんが
いらしてたので男性二名、女性二名に品評会してもらいました。

☆自分で買うなら☆プレゼントされるなら☆プレゼントするなら

の、3項目を選んでもらいました。って、まだちゃんとアップしてないから
こんなの載せるの何なんですが!明日の昼間にうちの新アシスタントカメラマンに
綺麗に完璧な写真を撮ってもらうのでそれ迄、ブログで。

一番人気があったのは、おお〜偶然にも私のイチオシのグラス。
ルイ・15世&ジャポニスムのグラス。

c0108595_3224440.jpg


やはり実用的に一番使い易いサイズなんでしょうか?
それと、男性が持っても女性が持ってもあまり違和感の無い感じ。

ちなみに男性に大人気だったのはこのグラス。
持ってもらってもシックでカッコ良く見えました。

c0108595_3233539.jpg


もらうとしたら!やはり派手な物になる傾向がある様で
サンルイのグラスが人気でした。

c0108595_3245527.jpg


あと、プレゼントするなら男性が女性に送る場合は柄のデザインを
考える基準にするそうです。女性っぽい物をという感じで。

c0108595_3254489.jpg


女性が男性にプレゼントする場合もやはりスクウェアな感じの物を
考える様です。

トータルして、やはり口当たりが薄い物が全員一致で最重要でした。

イニシャルMのグラスはとりあえずイニシャルがMなら絶対にコレらしいですが
残念ながらこの日のメンバーは名字も名前もM以外だったので選べず!
両方とも持ち易く使い易く人気も上位でした。

c0108595_3263696.jpg


人気のなかったグラスも一応。
一番新しい1970-80年代のグラスバカラのマッセナと
一番古い1860-70年代のバカラのグラスでした。
なんだか面白い結果かも。

c0108595_3275730.jpg


まあ、選ぶ基準なんてとても個人的な主観なんで、それほど参考に
するほどのことでも無いかもしれませんが、楽しい調査でした。
ちゃんとまとめるときの参考コメントにさせていただきます。

BARで何枚か写真撮ったのですが、画像悪過ぎたので載せられません、、、




# by gallerygrace | 2007-05-09 03:31 | グラス
シャンパン・フルート
ようやく15脚のシャンパン・フルートの写真を撮り終えて
サイズ測ったり、容量測ったりも済ませました。飛躍的に進化!
容量はあるお客様からのリクエストで、とても大事な事柄だなあと思い、
今回のリニューアルからはグラスは容量を入れる事にしました。

と、いつもの様に満水の容量と、大体、八分目の容量の二種類を
記したのですが、、、なんだか、シャンパンに最適な容量って
もしかして六分目?と、混乱しつつ、でも、グラスによって
最適の容量は違うよなあ〜もっとも美しい分量でいいのでは?
あああああああ、、、、と、行き詰まっています。

明日、数件のBARに行ってインタビューして来ようと思ったのでした。
今の所、8分目の容量を記しています。

なんか、それもバーテンダー様によって好みがありそうですね。
とても楽しみです。10日迄まだ三日間あるから明日から飲み歩いて正しい知識を!
いつも、とてもよく説明して頂いて、その時はよく判ってるつもりなんですが
次の日、覚えてないから、明日、仕事後にボイスレコーダーを買う予定。
これで完璧なはず!

私のお薦めシャンパングラスは左下のバカラのグラス。
シンプルなものですが、名前が”ルイ15世”なんです。
ルイ15世といえば!
バカラは1764年にルイ15世の認可を受けてロレーヌ地方のバカラ村に
工場を建てたのです。

まあ、なんでもなく、ただそれだけなんですけどね。

とても会話の弾むグラスです。ネーミング!大切ですね。

それと容量、グラスの持った感じ、重さ、薄さ、好いですよ〜




c0108595_322488.jpg

# by gallerygrace | 2007-05-07 03:22 | グラス
ノロノロ更新中
ビックリする程更新が遅いですが、ショップの写真が今あるデジカメで
上手く撮れないので、新アシスタントのカメラマンが帰ってくる迄
しばらく放置することに。ショップページは今、かなりダメダメです。

昨日、撮ったシャンパングラス写真の内、内蔵メモリに撮っていた写真を
うっかり消去してしまい、、、ちょっとダメージを受けて寝込んでました。

深夜にパソコンも一度原因不明のシャットダウンしたし、、、
バックアップ取っておかないと大変な事に!と、膨大なデータ移行。

えっと、シャンパンフルートは全部で15脚ありました。
シャンパンクープは20脚弱、
ローポジションのシャンパンクープも15脚くらい。

全部で50脚!写真はなんとか撮れるけど、説明を50種類書けるのか
とても不安で。。。

理想では一脚づつ、シャンパン飲みながらの感想が書きたいんだけど
一晩か二晩で50杯は絶対無理だし。。。

と、シャンパングラス特集を第一回、フルート。第二回、クープ。
第三回、ローポジションに分けることにしました!

今回はフルートだけ!これでかなり気楽に〜!
十五脚のうちの私の一番のお薦めグラスは、データ消してしまったので
今から撮り直しですが、一脚しか無い一番繊細なお気に入りグラスの
部分写真をアップします。バカラのジャポネスクです。






c0108595_4432658.jpg

# by gallerygrace | 2007-05-06 04:43 | グラス
シャンパングラス撮影開始!
c0108595_0521766.jpg

SHOPの最近の写真が無いので明日撮ろうと思い。
一応、ショップとリンクはサクサクと出来かけています。
明日迄に出来る見通し。ちゃんと更新作業しています!

今からシャンパングラス特集の為に綺麗に写真を撮り直し開始。
フルートは13脚、クープはもう少し多いかな。
全部のグラスにシャンパンを入れた写真も撮りたいけど
酔って割りそうなのでどうしようか迷い中。
まあ、余力があれば。。。

シャンパン好きな友人が数人横に居てくれたらいいかも。

それとも何処かのバーで撮影依頼するか?

しばらく流れに任せながらとりあえず商品撮影真面目にします。
# by gallerygrace | 2007-05-05 00:58 | グラス
リニューアル中
WEBリニューアル中ですが、普通は五月一日にリニューアル済み
ですよね、、、一応そのつもりでしたが〜〜〜

やっつけ仕事は未熟な上に更に酷い物になりそうだったので
勝手に開き直って五月中に完全リニューアルです。

やはり数時間で作ったトップページは数時間なりですし、
ロゴなんてやっつけ仕事にも程があるくらいなんで
コツコツ全体を丁寧に作り直して行きます。

トップのムービーはフラッシュの方が良いかなあ〜
ムービーだとストップ出来るからとわざわざムービーに
したのですが、一時停止の必要なさそうなんでフラッシュに
変更予定。バックグラウンドも枠もまだまだ試行錯誤中です。

きっと、月末には全然違うページになってそうです。
ゆっくりと頭の中のしたい事をWEBに載せていきますが
思ったよりも数十倍の時間がかかるので焦ってます。

MACで作ってるのですが、WINで見ると表示が違うしなんだか
画面が変にぼやける感じなんでそれが一番の難関です!
出来る限りMACで見て下さい〜と言いたい程。

えっと今日はブログ設定とリンクとショップ案内予定でしたが
何処迄出来るのやら。眠ってしまう迄はがんばります〜
# by gallerygrace | 2007-05-04 03:46
Desire Christian
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デジレ・クリスチャンのエナメル蜻蛉タンブラーです。
サインは底に"VELLERYSTHAL"

デジレ・クリスチャンは1846年5月23日ウクライナ西部の都市"Lemberg"生まれ。
絵画を学んでいましたが、ガラス職人に転身。
1864年にマイセンタールのブルグン・シュヴェレル工房に参加。
その二年後の1866年にエミールガレが同工房に三年程デザインの技術と
製造を学ぶ為にやってきて、クリスチャンはガレに技術、知識の全てを教えました。

1881年頃彼は半独立のデザインスタジオと装飾作業場を持つ迄に認められ、
1885年にブルグン・シュヴェレル工房と契約したした結果、彼の仕事はほとんど
グラスのデザインとガレのちょっとした細工の指導となりました。

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その契約は約10年続き、顧客の幅を拡大する為にガレからの実質のない
注文が時折入る時があり、彼は次第に"VELLERYSTHAL"のデザインに
移って行きました。

やがてガレとの契約が終了する前にクリスチャンはいくつかの新しい技術を
開発しました。その芸術的なグラスはブルグン・シュヴェレル工房によって
製造され、デジレクリスチャン、その兄のフランソワーズやその息子
ARMANDの署名も入れられたのに加えて"VALLERYSTHAL"によって
上記の者たちと同じように沢山のデザインが制作されました。

c0108595_20542317.jpg


彼らは"THE FIRM OF CHRISTIAN FRERES ET FILS"を立ち上げ
後に名前を DESIRE CHRISTIAN &SON とした。
(フランス語名は"CHRISTIANET FILS")

ブルグン・シュヴェレル工房の運営ディレクターANTONIE BURGUNが
無理矢理 辞任させられた時、クリスチャンもデザインスタジオを移り
自宅を装飾工場とした。彼はマイセンタール工場からの仕事を
今まで通り受け付けたが、注文は来る事が無かった。

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しかしながら"VALLERYSTHAL"の装飾にはデジレ・クリスチャンの
名前を見る事が出来る。二人の兄弟も熟達したグラスデザイナー、
装飾家、彫刻家となって三人のクリスチャンは同じ様な技術を用いるため
三人を区別するのは不可能である。

1895年 ストラスブルグのEXHIBITION OF THE ARTS AND INDUSTRIES OF ALSACE-LORRAINEに出品
1898年 ミュンヘンで行われた第8回国際芸術博覧会に出品
1900年 パリ万博で銀メダルを受賞
1901年 のセント・ペテルブルグではディプロマを授与
1904年 セントルイスでの国際大会では、金メダルを受賞
1904年 THE MUNICH SECESSIONに出品
1901年と1906年のドレスデン大会にも出品した。

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彼のサインは沢山の種類があり、VALLERYSTHAL、D,CHRISTIAN MEISENTHAL、
D,CHRISTIAN,SOHN MEISENTHAL、LORRAINE、LOTH、LOTHR
(LOTHRINGENの省略。LORRAINのドイツ人○○)

彼の兄弟のフランソワーズによってデザイン、製作された物には、
通常、F,CHRISTIAN MEISENTHALとサインされている。

頭文字を組み合わせて、DCH(DESIRE CHRISTISN)や大文字のCがLORRAINの反対にあり、Dの文字が左にあり、Aはそれより下に書かれ、Fは右側にあるものがある

1907年、デジレクリスチャンの没後、彼の息子であるARMANDは再び
ブルグン・シュヴェレル工房の仕事に戻った。
# by gallerygrace | 2007-02-06 20:41 | グラス
ブログ移転。
いったい、いくつのブログを転々とすれば良いのでしょう?
マックのブログは見にく過ぎてやはり辞めました〜
写真のせるのはとても連携良かったんですが、、、見にくい!

と、このエキサイトブログは私のお気に入りブログがここを使ってらっしゃって
写真も大きく載せられるからここにしよう〜と。
本当は自分で構築した方がいいのでしょうから一応本を買ったのですが
まだ、勉強する時間は無く、もう少し先の課題になりそうです。

そろそろ頭が少し働きが悪くなって来たので
WEB得意なアシスタント募集でもしようと思ってます。

ユーロ、ポンド高いし久々にアメリカにでも行ってみようかな?とか
少し全てのマンネリをリフレッシュしたい今日この頃です。

さあ、エキサイトのブログ。いつ迄続くんでしょ!?
# by gallerygrace | 2007-02-06 19:58